鼻うがいで整える暮らし|花粉症・鼻炎・頭が重い人におすすめのセルフケア
- kyoga _Kaori

- 2月28日
- 読了時間: 3分

ヨガとアーユルヴェーダで暮らしを整えるK-YOGAのKaoriです♪
花粉症や鼻炎による鼻づまり・鼻水・ムズムズ感。
そこからくる頭痛や、頭がスッキリしない感じに悩んでいませんか?
アーユルヴェーダでは「鼻は脳への扉」と言われています。
鼻の通りがよくなると、呼吸が深まり、頭もスッキリしやすくなり、脳の働きや集中力にも良い影響があると考えられています。
私が長年悩んできた「喉と鼻のトラブル」
私は昔から喉・鼻のトラブルが多いタイプでした。
特に数年前に
春の終わり(4〜5月)になると声が出なくなる咽頭の炎症
万年鼻炎で、常に鼻をすすっている状態
が毎年のように繰り返されて悩んでいました。
花粉症ではないと思っていましたが、検査をすると「一般的な花粉ではない、マイナーな花粉アレルギー」と言われ、「これはもう体質なのかな…」と半ば諦めていました。
鼻うがいとの出会いと、最初の一歩

そんな中、症状が特にひどくなったとき、思い出したのが、何年も前にヨガイベントでいただいていた「鼻うがいのキット(NeilMed)」でした。
正直、「痛そう」「怖そう」というイメージがあり、ずっと部屋に飾ったまま…。
ですが、意を決して使ってみると痛みはまったくなく、鼻の中がしっかり洗われる感覚で、終わったあとのスッキリ感に驚きました。
そこから鼻うがいにハマり、しばらく続けていたのですが、ある日、容器のプラスチック臭が気になるように。
これは・キットをいただいてから4〜5年経ち、プラスチックが劣化していたこと・鼻の感覚がクリアになり、嗅覚が正常に戻ってきたことが原因だったのだと思います。
ネティポットでの鼻うがいを3年間継続
その後、念願だったネティポットを手に入れ、朝の鼻うがいを本格的に習慣化して、現在で約3年になります。
ネティポットは水の重さ(重力)で自然に水が流れるため、その日の鼻の通り具合や詰まりやすさが分かりやすく、体調チェックにもなっています。
私が実際に感じた鼻うがいの効果
比較的早い段階で、こんな変化を感じました。
万年鼻炎のように、頻繁に鼻をすすることがほぼなくなった
鼻水・鼻づまりなどの不快感が大きく減った
鼻づまりからくる頭痛が減った
頭がスッキリしやすくなった
そして、毎年不安だったゴールデンウィークも、喉や鼻に違和感が出ることなく、そのまま梅雨を迎えることができました。
これは鼻うがいだけでなく、白湯・朝のセルフケア・ヨガなど、朝の習慣全体が整ってきた結果だと感じています。
鼻うがいは痛くない?初心者の方へ
「鼻うがいは痛そう」と心配される方も多いですが、鼻水と同じくらいの塩分濃度にすると、痛みはほとんどありません。
最初は
NeilMedなど市販のキット
薬局で手に入りやすいもの
から始めるのもおすすめです。
大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を選ぶこと。
春本番よりも「冬」がおすすめの理由
花粉が本格的に始まってから対処するよりも、春に向けた養生として、今の時期から整えておくことが、ポイントになります。
鼻うがいは、不調が出てから何とかする方法ではなく、不調が出にくい状態をつくるためのセルフケア。
気になっている方は、まずは「試してみる」くらいの気持ちで、ご自身のペースで取り入れてみてくださいね。
*自分を旅する「ヨガ時間」ゆるっと導く調和のガイド*
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