私がヨガを始めた理由
- kyoga _Kaori

- 1月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2月1日

ヨガとアーユルヴェーダで暮らしを整えるK-YOGAのKaoriです♪
小さなきっかけが、人生の大切な軸になるまで 。
私がヨガを始めて、今年で11年目になります。
今ではヨガは、私の心と体を整える大切なツールですが、始まりはとても小さなきっかけでした。
当時働いていた職場の方に誘われて、軽い気持ちで体験レッスンに行ったことが、私とヨガの出会いです。
初めてのヨガ体験で感じたこと
初めて足を踏み入れたヨガスタジオは、少し薄暗く、静かで落ち着いた空間でした。
先生の話す言葉や声のトーン、その場に流れる空気感がとても心地よく、「なんだか素敵な世界だな」と強く印象に残っています。
レッスン後には、肩まわりがスッと軽くなり、体が内側からポカポカ温まっている感覚がありました。
「気持ちいい」「また来たい」
そんなシンプルな感覚が、私の中に残っていました。
無理なく、細く長く続けたヨガ
そこから私は、行けるときに月に2〜3回、多いときは週に1回というペースで、細く長くヨガを続けていきました。
続けるうちに、ヨガをしている自分がとても好きになりました。
もともと体が柔らかかったこともあり、柔軟性を活かしたポーズを取るのも楽しく、ヨガ後の充実感や満足感が、私にとって大きな喜びでした。
ヨガを「深めたい」と思った理由
ヨガを始めて3年ほど経った頃、スタジオで知り合った友人から「ヨガの資格を取りに行く」という話を聞きました。
そのとき私は、ヨガに資格があることすら知りませんでした。
「私も取りたい」「もっとヨガを深めてみたい」
そう思い、ヨガの資格取得を目指すことを決めました。
学びを深めて気づいた、本当のヨガ
学びを進めていく中で、私は大きな気づきを得ました。
体が柔らかいだけでは、意味がないということ。
柔軟性があることは素晴らしいけれど、それだけでは体を守れません。
しなやかな筋肉をつけ、安定した土台をつくることがとても大切だと知りました。
さらに、ヨガ哲学を学ぶ中で、自分を大切にすることや愛のある、丸い世界観に強く惹かれていきました。
体だけでなく、心の在り方まで整えていくヨガの深さに、ますます興味を持つようになりました。
ヨガインストラクターとしての今
ヨガインストラクターとして活動を始めた当初は、とにかく話すことに必死でした。
ですが年数を重ねるうちに、今の私は「前に立つ人」ではなく、生徒さんを支える裏方の存在でありたいと考えるようになりました。
ヨガを通して、心身の不調や不安が少しでも和らぎ、自分自身で整えていけるようになる。
そのためのサポート役として、日々ヨガをお伝えしています。
ヨガという「選択肢」を届けたい
人生の中に、「ヨガ」という選択肢があること。
それを、たくさんの方に知ってもらいたいと思っています。
心や体が辛い時に、ヨガはいつも私を支えてくれました。
自分の心と体を大切に扱うこと。
心の自由を取り戻し、痛みや不調の少ない体へ近づいていくこと。
それは、自分をご機嫌にする力を育てることでもあります。
小さなきっかけが、今につながっている
私がヨガを始めた理由は、本当に些細なきっかけでした。
でも今では、ヨガは私の心身を整え、人生を支えてくれる大切な存在。
これからも、ヨガを通して「整う選択肢」を届けていきたいと思っています。
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