不調に悩む更年期世代へ|ヨガで整える健幸習慣
- kyoga _Kaori

- 2025年12月16日
- 読了時間: 3分
更新日:2月1日
ヨガとアーユルヴェーダで暮らしを整えるK-YOGAのKaoriです♪
更年期前後のゆらぎに、ヨガで寄り添う、「健幸」という選択をあなたに。
今日は、このコンセプトに込めた想いをお伝えしたいと思います。
不定愁訴に悩み始める

私は30代後半から、病院に行っても診断がつかない「病院に行くほどでもない不調」に悩むようになりました。
当時の私は、仕事や遊びを優先し、体調がすぐれないときも「休む」という選択ができず、意地と根性で乗り切ることが当たり前でした。
大量の痛み止めや薬に頼る、その場しのぎの対処療法ばかりを続けていたのです。
そんな中で、ヨガとアーユルヴェーダの学びを深めていくうちに、
規則正しい生活
季節に合わせた過ごし方
運動を習慣にすること
本当に自分がやりたいことを選ぶこと
いらないものを手放すこと
こうしたセルフケアを、自分自身の心と体を「実験台」にして少しずつ取り入れていきました。
そして一念発起し、生活習慣を大きく見直したのです。
すると、体調は驚くほど良くなり、薬を飲む機会もほとんどなくなり今では、不調のサインを感じたときに、早めに休んだり、セルフケアを選べるようになりました。
この体験から、「原因のわからない不調に悩んでいる方に、ヨガとアーユルヴェーダの知恵を伝えたい」そう思い、インストラクターとしての活動を続けています。
不調を感じやすい更年期世代

こうした体や心の不調、そしてメンタルの浮き沈みを感じやすくなるのが、更年期世代です。
私自身も40代になり、更年期の時期を軽やかに過ごすためには、更年期に入る前からの準備がとても大切だと実感しています。
私が大切にしている「健幸」とは、健康と幸せを同時に育むこと。
体の健康だけでなく、心の健康を大切にすることが、結果として「幸せにつながる」と考えています。
だからこそ、更年期前後のゆらぎに悩む方に、「健幸」という選択肢が、すでに自分の中にあることに気づいてほしいのです。
私は、健康でいていいし、幸せに過ごしていい。
生きていく中でストレスが必要な場面もありますが、過度に体を無理させたり、心をすり減らし続けなくてもいい。
その選択を「自分で選べる力」を育むために、私はヨガとアーユルヴェーダをお伝えしています。
それは、「やらなければならない」という使命感ではなく、
「やっていると心地いい」「これをしている自分が好き」
そんな感覚に意識が変わっていくことが大切だと思っています。
その小さな一歩と、小さな継続が、やがて「健幸」という選択につながっていく。
そう感じていただけたら嬉しいです。
これが、私のコンセプトに込めた想いです。
また次回は、「吾妻ウェルネスツーリズム」についてお伝えします。
*心と体を旅するように整え、健やかさへ導く調和のガイド*
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