K-YOGAが大切にする5つの想い
- kyoga _Kaori

- 2月12日
- 読了時間: 4分

ヨガとアーユルヴェーダで暮らしを整えるK-YOGAのKaoriです♪
K-YOGAが大切にしている想いやコンセプトを紹介いたします。
なんとなく「K-YOGAってこんな想いでやってるんだなー」って知っていただきつつ、何かの参考になったら嬉しいです。
ご自愛とは?整えるセルフケアの3ステップ
K-YOGAのご自愛の考え方は、回復 → 整える → 自己理解この流れを大切にしています。
ヨガのポーズを通して、しなやかな弾力性のある体へと整え、緊張と弛緩を繰り返しながら、呼吸がしやすく動きやすい身体づくりを目指します。
また「今、ここ」と向き合い、自分の状態を理解して「感じる」ことで、スタンダードな元の自分に戻れる力を養います。
そして、自分の心と体をていねいに扱い、大切にすること。
無理しない・自分をいたわる・休ませる・メンテナンスする。
「いまの自分を守るために、ちゃんと配慮すること」
それがK-YOGAの考えるご自愛です。
ご自愛でレジリエンスを育てる、週1ヨガの習慣化
ご自愛の積み重ねによって、自然と自己理解が深まり、いま起きている揺らぎも、これから訪れる揺らぎも、立て直せる力「レジリエンス(しなやかさ)」が育ちます。
「今、私揺らいでるな」って感じた波も、「今、ここ」に立ち戻って、元の自分に帰るまでの時間や思考が、少しずつ早くなっていきます。
レジリエンス力を養うために、心と体に意識を向ける週に一度の習慣化として、スタジオSWANのヨガ教室を開催しています。
ご機嫌を整える、ヨガとアーユルヴェーダの知恵
K-YOGAは心身が健幸で、ご機嫌に輝く人であふれる未来をつくることを目指しています。
特に女性は、ホルモンのバランスやライフスタイル、価値観の変化など、しんどい壁に直面しやすいですよね。
そんなときに荒れ狂う私…
結局いちばんしんどいのって、自分だったりします。
K-YOGAが思う「ご機嫌」とは、他人に機嫌を預けるのではなく、自分の機嫌の整え方を知って、習慣にしていくこと。
自分の機嫌がよくなる「好き」をまわりに置いたり、何で自分がご機嫌になるのかを知ったり。ご機嫌な行動の積み重ねをすることで、ご機嫌を取り戻すのが上手になります。
ご機嫌になるツールの一つとして、ヨガとアーユルヴェーダのやさしい知恵をベースに、自分をご機嫌に整えるセルフケアをクラスの中でお届けしています。
週に一度、ご自愛を続けられる私へ整える習慣化
ご自愛は、1回で劇的に変わるというより、積み重ねで静かに効いてくるものだと思っています。
忙しい毎日の中で、週に一度でも「整える時間」を持てると、心と体は少しずつ回復し、呼吸も深くなっていきます。
すると不思議と、自分の状態に気づけるようになり、「今、揺らいでるな」と感じたときも、慌てず「元の自分」に戻るのが早くなります。
これがレジリエンス(しなやかさ)。
できた日が増えるほど、「私、ちゃんと自分を大切にできてる」と自己肯定感も育っていきます。
だからK-YOGAは、がんばる場所ではなく、整いに戻る場所です。
スタジオSWANでの週に一度のご自愛Timeを、暮らしの習慣として一緒に育てていけたら嬉しいです。
安心できる居場所をつくる、少人数ヨガクラス
自分の居場所は、いくつありますか?
安心して身を委ねられる場所や、人とのつながり。
K-YOGAの全クラスは、がんばる場所ではなく、整いに戻る場所。心身が回復する場所です。
参加していただく時間が「安心していられる」自分の居心地の良い居場所の一つになるようなお教室の提供と、環境を整えております。
それと、これは個人的な話になりますが…元気の押し売りの人っぽく見られていますが、そんなこともなくて。
自分のネガティブな面も受け入れて、常に自分の心地よさや楽しいことと、社会との調和の大切さとか考えてます^^
「かおりのところに来ると安心するな」「なんか面白いことやってるな」「楽しいな」そんなふうに、ゆるくつながっていただけたら嬉しいです。
*自分を旅する「ヨガ時間」ゆるっと導く調和のガイド*
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